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コスラエ州コスラエ島
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空港からトフォールへ
コスラエ観光局(TEL:691-370-2228)
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コスラエ島のアクティビティ
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コスラエ島のダイブ・ショップ
日本人が経営するダイブ・ショップが1軒とホテルに属している数軒のダイブ・ショップがある。 フェニックス・マリーン・スポーツ Phoenix Marine Sports(TEL:691-370-3100)
ポンペイとコスラエで営業している日本のダイブ・ショップで、友好的なスタッフが「安全こそ楽しみの基本」をモットーに最新の設備を備えて行き届いたサービスを提供してくれる。海中写真の撮影の初心者にはアドバイスもしてくれる。日本での連絡先:Tel. 03-3459-3935(株)フェニックス海外事業部。 コスラエ・ノーチラス・ダイバー Kosrae Nautilus Divers(TEL:691-370-3567)
同名のリゾートにあり、オーストラリア人の経営で英語が通じる。最高10人のダイバーを運ぶことができる大型ボートを所有している。2タンクのボート・ダイブは昼食を含んで90ドル。 スリーピング・レディー・ダイバーズ Sleeping Lady Divers(TEL:691-370-3483)
2タンク・ダイビングが85ドル。シュノーケルの半日ツアーが45ドル。 コスラエ島周辺の観光スポット
太平洋戦争の遺物
トフォールの南にあるサンスリク村の小学校には、旧日本軍の2台の小型戦車の残骸がある。さらに南へ行くと旧日本軍司令部が置かれていたマレム村があり、コスラエで戦死した日本人のために、コスラエ・日本友好協会によって建てられた小さな記念碑がある。
レロ島 Lelu Island
レロ島はコーズウエイによってコスラエのトフォールと結ばれている小島。国立博物館があり、15世紀の都の跡がレロ遺跡、バサルト遺跡として残っている。島の高台にはかつて旧日本軍の監視塔が設置されていた場所があり、港が一望できる。 レロ遺跡 Lelu Ruins
レロ遺跡の建設が始まったのは西暦1250年頃からと推定されている。1400年頃にはコスラエ島全体がレロの王朝に支配されていた。全盛期には、レロ島の3分の1以上を城壁で囲んだ要塞で、ナンマドールの遺跡と異なって、石の壁で区切られた区画で構成されており、より高度な計画性があったことが窺える。遺跡の中央には運河が流れ、礼拝堂や高官の住居跡、そして国王や王族の墓と見られる場所がある。
国立博物館 The state museum
博物館は古いヨーロッパ風の建築物で、20世紀の始めに建てられた小さい倉庫のようだ。博物館には、遺跡から発掘された遺物や資料が展示されている。
バード・ケーブ Bird Cave
タフンサクにあるバード・ケーブは岩ツバメの巣があり、中は糞で覆われている。この糞は住民にとって貴重な肥料となる。観光地になっているが、初めて訪れる人は、その臭いに圧倒される。 コスラエ島周辺のツアー
各ホテルで種類は少ないがツアーを用意しているのでそれに参加すれば安心だ。
コスラエ島のホテル
コスラエ・ヴィレッジ・エコロッジ Kosrae Village Ecolodge
ヴィレッジ・リゾートはマングローブ、ココナッツの木立の中にあり、各バンガローは伝統的なミクロネシアスタイルで、海沿いの白砂の小道で結ばれている。夜になると小道に松明が灯り、幻想的な光景が浮かび上がる。 客室にはクイーンサイズのベットが置かれ、モスキートネットがロマンチックなムードを演出する。屋根は鋭い傾斜をもつ茅葺き屋根で高さが6m、これが快適な室内温度を保ってくれる。 コスラエ・ノーチラス・リゾート Kosrae Nautilus Resort
TEL:691-370-3567/FAX:691-370-3568
http://www.kosraenautilus.com/japanese.html / E-Mail:inquiry@kosraenautilus.com レロ島への入口にあるホテル。客室はエアコン付き。スキューバダイビングの講習もしてくれる。全16室。 コスラエ島のレストラン
レストランとしてコスラエ観光局に登録されているのは7軒と少ない。ホテルのレストランを除いて日曜日に営業しているところはない。 コリアン・サン・レストラン Korean Sun Restaurant(TEL:691-370-2959)
韓国風刺身とプルコギが有名。 パシフィック・ツリーロッジ・レストラン The Pacific Treelodge Restaurant(TEL:691-370-2102)
同じ名前のホテルの経営で、マングローブにかかる橋の向うにレストランがある。ディナーは中心が肉料理で人気はチキン・テリヤキやたまご料理。ほかにツナ・サンドイッチも評判が良い。 コスラエ・ノーチラス・リゾート・レストラン Kosrae Nautilus Resort Restaurant(TEL:691-370-3567)
アメリカン・ブレックファーストが2〜3ドル、コーヒーは飲み放題で1ドル。ランチはメニューが少なく、ハンバーガーやシーフード・チャーハンなどが4〜5ドル、ディナーは8ドルからとコスラエでは一番の高級レストラン。 アイランド・カフェ Islander Cafe(TEL:691-370-3724)
トフォールの中心にある。カレーライスなど和食もある。日曜日は休み。 コスラエ島の娯楽
コスラエにはいわゆる文化的ショーのようなものはない。人気が高いのはビデオ鑑賞で、レンタル・ビデオショップもあり、アメリカの新作ビデオも出回っている。 コスラエ島の土産品
典型的なものでは彫刻した木彫りのカヌーやパンダナスで編んだハンドバックなどがある。コスラエのクラフトワークはミクロネシアではレベルが高く、レロの町にはクラフトワークの店が数店ある。 |
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